「変わりたい」と口だけで言っていませんか?
こんにちは、なごみです。
「今年こそは自分を変える!」
「お金持ちになる!」
「幸せになる!」
そうやって手帳に目標を書いたり、アファメーション(自己宣言)を唱えたりしたことはありますか?
そして、その数日後には元の生活に戻っていた……なんて経験はないでしょうか。
私は何度もありました。
魔法の呪文のように「私はツイてる!」と唱えていれば、宇宙が願いを叶えてくれると本気で信じていた時期もありました。
でも、現実は残酷です。
口先だけの言葉では、人生は1ミリも動きませんでした。
神様は「日本語」を理解しない?
なぜ、言葉のアファメーションは効かないのでしょうか?
私が学んでいるサトリ式のコーチング理論には、衝撃的な答えがありました。
そもそも、神さまも宇宙の法則も、潜在意識も(中略)僕らが使っている『言語』や『言葉』をそのままでは理解してくれません。
(中略)指令を出すのも、『特別な言語』が必要になってきます。
その特別な言語とは何か。
それは、「行為(行動)」です。
例えば、「私は時間を大切にする人間です」と毎日唱えながら、夜更かしをして遅刻ばかりしている人がいたとします。
神様(あるいは潜在意識)は、その人の「言葉」と「行動」、どちらを信じると思いますか?
間違いなく、
「遅刻している」という行動のほうを、「あ、これが君の望む姿なんだね」と採用します。
行動こそが、最強のアファメーション(メッセージ)なのです。
誰にも見られていないトイレ掃除の話
私にも、この「行動の力」を実感した経験があります。
以前、介護の仕事をしていた頃のことです。
知人の死や自身の怪我が重なり、心身ともにボロボロでした。
仕事の効率も落ち、同僚からは冷たい目で見られ、居場所がないと感じていました。
そんな極限状態の中で、私には一つだけ続けていたことがありました。
それは、「利用者さんのトイレ掃除」です。
なぜか他の職員はあまりやらず、汚れが目立っていたトイレ。
私は腰の痛みを堪えながら、誰も見ていないところで、そこを磨き続けました。
誰かに褒められたかったわけではありません。
ただ、「自分が使うとしたら嫌だ」という感覚と、ほんの少しの意地でした。
今振り返れば、あの行動こそが、自分自身への強烈なメッセージだったのだと思います。
「私は、人が見ていなくても、正しいことをする人間だ」
「私は、環境を良くすることができる人間だ」
どん底の中で自尊心を完全に失わずに済んだのは、あのトイレ掃除という「非言語のアファメーション」があったからかもしれません。
小さな一歩が「自分」を書き換える
人生を変えるのに、いきなり大きな挑戦は必要ありません。
サトリさんはこう言います。
本当に効果のあるアファメーションとは、『非言語のアファメーション』なのです。
例えば、私が実践している「恐れを消し去るワーク」。
これも、やることはとてもシンプルです。
でも、その「小さな行動」を自分自身に見せてあげることで、潜在意識はこう理解します。
「お、こいつは自分の人生を自分でコントロールしようとしているな」と。
あなたは今日、自分自身にどんな「行動のメッセージ」を送りますか?
誰も見ていない場所で、靴を揃えるだけでもいい。
落ちているゴミを拾うだけでもいい。
その小さな行動の積み重ねが、いつか必ず、あなたを「望む人生」へと連れて行ってくれます。
口先だけの嘘はやめて、背中で語れる自分になりましょう。
人生を変える「最初の一歩」を 一緒に踏み出しませんか?
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
記事の中で書いた通り、私は長い間、絶望の中にいました。
「自分には価値がない」
「もう人生終わりだ」
そんな暗闇の中で震えていた私を救ってくれたのが、サトリさん(金山慶允さん)が教えてくれた「恐れを消し去るワーク」でした。
やることは驚くほどシンプルです。
小学生でもできるような、簡単なことです。
でも、これを実践した直後、私の心から鉛のような重さがフッと消えたのを覚えています。
「あ、これなら今の私にもできるかもしれない」
そう思えたことが、私の人生が再始動した瞬間でした。
もしあなたが今、不安や焦りを感じているなら、騙されたと思って一度試してみてください。
もちろん無料ですし、合わないと思えばすぐにやめられます(リスクはゼロです)。
私を変えたこのワークが、あなたの心を少しでも軽くすることを願っています。
※登録は無料です。いつでも解除できます。
