先生には内緒だぞ
正直に言おう。
今の学校の勉強、つまらないよね?
「歴史の年号なんて、ググれば1秒で出るじゃん」
「計算なんて、スマホがやってくれるじゃん」
「読書感想文なんて、AIに書かせればいいじゃん」
もし君がそう思っているなら、おめでとう。
君の感覚は、完全に正しい。
大人は「将来のために必要だ」とか言うけれど、その「将来」の形が劇的に変わってしまったことに、多くの大人はまだ気づいていない。
今日は、学校の先生が絶対に教えてくれない、「このクソゲー(無理ゲー)化した社会を、チートを使って攻略する方法」 をこっそり教えるよ。
AIは「自動宿題マシン」ではない
君たちの手元にあるスマホやPCの中には、GeminiやChatGPTという「AI」がいるよね。
これらは、人類史上最高の知能を持った「先生」だ。
どんな計算も、翻訳も、プログラミングも一瞬で教えてくれる。
だから君は思う。
「じゃあ、俺が勉強する必要なくね?」と。
ここで、一つだけ重要な事実を伝える。
AIは、確かに「世界一優秀な家庭教師」だ。
でも、先生は、君が質問しない限り、何も教えてくれない。
AIは「指示(プロンプト)」がないと動かない。
君が「なんか教えて」と投げやり言っても、AI先生は「何について知りたいのですか? 具体的に教えてください」と困ってしまう。
AIという最高の先生を味方につけて楽をするためには、君自身に「先生から答えを引き出す能力(質問力)」 が必要なんだ。
「勉強」の定義を変えよう
これからの時代の「勉強」は、ただ暗記することじゃない。
「AIという先生に、どう問いかければ自分の世界が広がるか」を知ること だ。
例えば、「面白いゲームを作りたい」とAI先生に相談するとする。
でも、君が「変数」や「条件分岐」という言葉(プログラミングの基礎知識)を全く知らなかったら?
先生がせっかく「ここは変数を使ったほうがいいですよ」とアドバイスしてくれても、君にはチンプンカンプンだ。
君が英語の文法を全く知らなかったら?
先生が作ってくれた素晴らしい翻訳文の、「どこがどう素晴らしいのか」を味わうことができない。
つまり、今の君が学校でやっている勉強は、 「AIに代わりをやらせるため」ではなく、 「AIという最強の先生と、対等に『会話』を楽しむための『共通言語』を覚えるため」 にあるんだ。
ただ言われたことをやるだけの時代は終わった。
これからは、君が「生徒」でありながら、同時に「AI先生を導くパートナー」になる時代だ。
そう考えたら、少しはやる気が出ないか?
テスト勉強は「攻略本」を見てからやれ
とはいえ、毎日の宿題やテスト勉強が面倒なのは変わらないよね。
そこで、私が開発した「解答逆算型」というチート技を伝授しよう。
真面目な君は、「うーん」と悩みながら問題を解いているかもしれない。
でも、それは時間の無駄だ。
ゲームをする時、どうしても倒せないボスがいたらどうする?
攻略サイト(Wiki)を見るよね?
勉強もそれと同じでいいんだ。
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最初に「答え(解答)」を見る。
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「あ、ここにはこういう式が入るのか」と確認する(タネ明かしを見る)。
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答えを隠して、もう一度書いてみる(再現する)。
学校の勉強なんて、所詮は「パターンの暗記ゲー」だ。
悩んでいる時間は経験値にならない。
「答えを見る→真似する」を繰り返して、サクサク攻略してしまえばいい。
これはカンニングじゃない。
「逆算(リバースエンジニアリング)」 という、立派なハッカーの技術だ。
先生には「ズルしてる」と言われるかもしれないけど、結果が出れば文句は言われない。
賢く、楽をして、結果を出そう。
君の「好き」× AI = 無敵
最後に。
君には今、ハマっているゲームや、動画や、趣味があるかな?
もしあるなら、その「好き」な気持ちに、AIを掛け合わせてみてほしい。
「大好きなアニメのキャラクターと会話するアプリを作りたい」
「推しの魅力を世界中に伝える英語のブログを書きたい」
「絶対に儲かるゲームの攻略法を分析したい」
なんでもいい。 その「やりたいこと(目的地)」さえあれば、AIは喜んで君をそこまで連れて行ってくれる。
勉強ができなくてもいい。
でも、「自分がどこに行きたいか」 だけは、君自身が決めるんだ。
AIは目的地を決めてくれないからね。
さあ、スマホを手に取って。
ただ動画を見るだけじゃなく、AIに何か「命令」をしてみよう。
その瞬間から、君はただの「学生」ではなく、未来を創る「ドライバー」になる。
ようこそ、イージーモードの世界へ。
待っているよ。

