「自分の命」を安売りしていませんか?どん底の私が気づいた、お金と感謝の本当の関係

お金

 

こんにちは、なごみです。

突然ですが、あなたは今、「お金のために」何かを必死に我慢していませんか?

嫌な人間関係、眠れないほどの重労働、あるいは「自分なんてこの程度だ」という諦め……。

かつての私は、まさにその渦中にいました。

今日は、どん底の生活を経験した私だからこそ見えてきた、「お金と自分の命の本当の関係」についてお話しさせてください。

「お金のために我慢する」という呪い

20代の頃の私は、24時間営業の飲食店で深夜から朝まで働き、寝る間も惜しんでビリヤードに明け暮れていました。

当時の私の常識は、「自分の命(残り時間)をお金に変えること」。

「働けば働くほどお金が手に入る」と信じていましたが、実際はどうだったか。

極度の睡眠不足から精神のバランスを崩し、最終的には自分の財布も携帯も捨てて、大阪の街を彷徨うことになりました。

「命を削ってお金を作る」という生き方は、いつか必ず破綻します。

なぜなら、お金よりも大切な「自分の心」が悲鳴を上げてしまうからです。

「自分には価値がない」と思うと、お金は逃げていく

その後、私は精神科の保護室という、自由が一切ない世界を経験しました。

薬の影響で手が震え、自分の名前すら満足に書けない日々。

「自分の意思」を持つことさえ許されない環境で、私の自己肯定感は完全にゼロになりました。

その頃の私は、「自分には価値がないから、安い時給で使われるのが当たり前だ」と本気で思い込んでいました。

でも、今ならわかります。

自分を安く見積もっていると、不思議と「あなたから安く奪おうとする人」ばかりが周りに集まってくるのです。

お金に嫌われるのではなく、自分が自分を嫌っているから、豊かさが入り込む隙間がなくなっていたんです。

お金の正体は、誰かからの「ありがとう」というエネルギー

そんな私が、少しずつ考え方を変えられたきっかけがあります。

介護の現場で働いていたときのことです。

腰を痛め、仕事が思うようにできず、同僚からも冷たい目で見られていた時期。

私は自分にできることとして、誰に頼まれるでもなく利用者の皆さんのトイレ掃除を徹底して続けていました。

誰からもお礼は言われません。でも、自分の中には確かな「自己満足」がありました。

「誰かの役に立っている」という感覚。

これこそが、お金の本質への第一歩でした。

お金は、ただの紙切れではありません。

「価値を提供した結果、感謝のエネルギーを形として受け取るもの」なのです。

自分を大切にすることから、すべてが始まる

今の私は、サトリさんという方との出会いを通じて、「人生の主人公は自分自身である」ということを学びました。

恐れを消し去るワーク」を実践し、まずは自分の心を穏やかに整えること。

自分が満たされていない状態で「お金、お金」と追いかけても、それは飢えた心で奪い合っているのと同じです。

まずは自分を大切にし、自分を信じる。

自分が自分を「価値ある存在」だと認めるからこそ、人にも本当の意味で価値(感謝)を渡せるようになるのです。

おわりに:まずは自分を「一等客」として扱ってみませんか?

もし、あなたが今「お金がない」「人生が苦しい」と感じているなら、まずはあなたの命を安売りするのをやめてみませんか?

私は今、42歳。会社員をしながら、このブログを書き始めたばかりです。

大きな資金があるわけではありません。

でも、「自分の人生を自分で決める」という覚悟だけは持っています。

まずは、自分の心を整えるという「ベビーステップ」から始めてみてください。

あなたが自分を愛し、お金を「感謝のしるし」として素直に受け入れられたとき、世界の見え方はきっと変わり始めます。

私もその過程にいます。一緒に、自分らしい豊かさを選んでいきましょう。

 

また、記事の途中で紹介させていただいた、サトリさん(金山慶允さん)の

「恐れを消し去るワーク」

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