初めての方へ|勉強に子どもの人生を奪わせないために

このブログを見つけてくださり、ありがとうございます。

このブログでは、

「勉強時間を増やす前に、学び方そのものを一度見直してみませんか」

という話をしています。

子どもが勉強しない。

塾に通っているのに成績が伸びない。

宿題はしている。

問題集もやっている。

それでも結果が出ない。

親としては不安になりますよね。

もっと勉強させたほうがいいのか。

塾を増やしたほうがいいのか。

教材を変えたほうがいいのか。

つい、

「勉強しなさい」

と言ってしまう。

そして、親も疲れる。

子どもも疲れる。

家庭の中で、勉強の話ばかり増えていく。

私は、そんな状態を少しでも減らしたいと思っています。

子どもの努力が足りないとは思っていません

頑張っている子は多いです。

学校へ行く。

授業を受ける。

部活をする。

家に帰る。

宿題をする。

塾へ行く。

テスト前には勉強する。

かなり忙しいですよね。

それでも結果が出ない。

すると、

「もっと頑張らないと」

となります。

私は、ここに少し違和感があります。

すでに頑張っている子に、

さらに時間を使わせる。

それで本当に変わるのでしょうか。

もちろん、勉強時間が足りない場合もあります。

努力が必要な場面もあります。

でも、

頑張っているのに結果が出ないなら、

努力を増やす前に見ることがあると思っています。

私は中学生の頃、成績を自分を守るために使っていました

私自身、中学生の頃は良い成績を取ろうとしていました。

勉強が大好きだったからではありません。

いじめられたくなかったからです。

簡単に馬鹿にされない人になりたかった。

自分を守るために、

成績を防具にしようとしていました。

だから、結果は必要でした。

でも同時に、

部活もしたかったです。

ゲームもしたかったです。

自分の時間も欲しかった。

成績のために、

中学生の時間を全部勉強へ渡す。

それも嫌でした。

かなり欲張りですよね。

でも、その欲があったから、

私は勉強について考えるようになりました。

結果は必要。

でも時間も守りたい。

では、どうするのか。

今振り返ると、

ここが私の学び方の始まりだったのだと思っています。

私が中学生の頃、成績を「武器」にしようと思った理由

私は、遠回りすることが嫌いです

私は遠回りが嫌いです。

効率がいい人に見られたいからではありません。

自分の時間を、

自分で使えなくなることが嫌なんです。

何のためかわからない。

結果にもつながらない。

でも、

「みんなやっているから」

「勉強とはそういうものだから」

と時間だけ使い続ける。

私は、そういう状態を減らしたいと思っています。

子どもの一時間も、

大人の一時間も、

戻ってきません。

時間は命です。

だから私は、

勉強時間を増やす前に、

今の学び方を一度見直してほしいと思っています。

私はなぜ、遠回りすることがこんなに嫌いなのか

私が取り戻したいのは、勉強時間だけではありません

勉強が早く終わる。

自由時間が増える。

もちろん、それもうれしいです。

でも、私が見たいのはそこだけではありません。

家族で夕食を食べる。

勉強以外の話をする。

子どもがゲームをする。

部活を楽しむ。

友達と遊ぶ。

家族で旅行へ行く。

親も、自分の時間を持つ。

私は、そういう時間を取り戻したいです。

子どもの人生は、

成績表だけで作られるわけではありません。

点数にならない時間もあります。

通知表に載らない経験もあります。

でも、

後から思い出すのは、

そういう時間かもしれません。

家族で夕食を食べる時間は、教育より価値が低いのでしょうか

まず、勉強時間を増やす前に考えてほしいです

子どもが勉強しない。

成績が伸びない。

塾へ行っているのに変わらない。

そんな時、

何かを増やしたくなります。

勉強時間。

塾。

教材。

講習。

親が不安になるからです。

私も、不安なら何かしたくなります。

でも、

増やす前に一度だけ立ち止まってほしいです。

今の学び方で、

本当に前へ進めているでしょうか。

時間ばかり使っていないでしょうか。

子どもは、

もう十分頑張っていないでしょうか。

このブログでは、

そんな問いをいろいろな角度から書いています。

まずはこちらの記事から読んでみてください。

中学生が勉強しているのに成績が伸びない。勉強時間を増やす前に考えてほしいこと

解答逆算型思考法について

私は、自分が中学生の頃から続けてきた学び方の考えを、

今は「解答逆算型思考法」と呼んでいます。

後から思いついた勉強テクニックではありません。

自分を守りたかった。

でも、自分の時間も守りたかった。

その中で考えてきたものです。

ブログでは、

私がなぜこの考え方を伝えているのか。

何を変えたいのか。

その背景を中心に書いています。

具体的な内容については、

別の記事でお伝えしています。

なぜ私は「解答逆算型思考法」を教材にしたのか

子どもの時間と、家族の時間を取り戻したい方へ

私は、

「もっと頑張りましょう」

だけでは終わらせたくありません。

もう頑張っている子がいます。

もう頑張っている親御さんもいます。

それでも苦しいなら、

頑張る量ではなく、

学び方を一度見直してほしいです。

私は公式LINEで、

勉強時間を増やす前に家庭で考えてほしい「学び方の順番」をお伝えしています。

子どもの時間も。

家族の時間も。

どちらも有限です。

勉強に必要以上の遠回りをさせたくない。

親子で勉強のことで争う時間を減らしたい。

子どもに、自分の時間を返したい。

そう感じている方は、

こちらから読んでみてください。

解答逆算型思考法の無料LINE講座はこちら

     
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