自分の人生を「自分」として生きるために。過去の悪夢を、自由への伏線に変える方法

マインド

 

こんにちは、なごみです。

突然ですが、あなたは今、「自分の人生を自分として生きている」という確信がありますか?

もし、どこか他人の顔色を伺っていたり、「自分はこういう人間だから」と諦めを感じているのなら、少しだけ私の話を聞いてください。

私は2025年現在、42歳で会社員をしています。今でこそ「自分らしい生き方」を目指して発信をしていますが、かつての私は、文字通り「自分の人生の主導権」を完全に奪われた状態にありました。

奪われた「自分の感覚」と、孤独な闘い

20代前半の頃、私は精神科の「保護室」という場所にいました。

ドアノブのない密室。外部との完全な遮断。

そこで何より辛かったのは、自由を奪われたこと以上に、「自分の言葉を誰も信じてくれないこと」でした。

医師や看護師に自分の思いを伝えても、すべては「症状」として片付けられてしまう。それどころか、唯一の味方であってほしい家族でさえも、私の話に耳を傾けるのではなく、医師の言葉を「正解」として優先しました。

自分の感覚が誰にも通じない。世界に味方が一人もいない。

そんな絶望感の中で、私は「自分の意思を捨て、相手の要求に100%従うこと」でしか生き延びる術を知りませんでした。

退院後も身体的な苦難は続きました。薬の副作用で手が震え、自分の名前さえ書けなくなったあの時の恥ずかしさと悔しさは、今でも鮮明に覚えています。

「正解」を自分の外側に求めていないか?

思えば、私の人生は常に「外側に正解を求める」ことの連続でした。

• 学生時代:「成績さえ良ければバカにされない(=守られる)」という外側のルールに依存。

• 入院時代:自分の体調が良くても、医師に「まだ休息が必要だ」と言われれば、自分の感覚を押し殺して従うしかなかった。

私たちは無意識のうちに、親、学校、会社、そして世間といった「他人の宇宙」のルールで自分を裁いてしまいがちです。

でも、今ならはっきりと言えます。

あなたの宇宙の主人公は、誰が何と言おうと「あなた」自身です。

サトリさん(金山慶允さん)の提唱する「一人一宇宙」という考えに出会ったとき、私は初めて「自分の人生の責任を100%自分で持つ」という本当の意味を理解しました。

過去は「消したい記憶」ではなく「未来への伏線」

「精神障害者として過ごした21年」

「借金、離婚、そして孤独」

かつての私は、これらを消し去りたい「悪夢」だと思っていました。

けれど、今は違います。

これほどまでに「自分を殺して生きた」経験があるからこそ、「自分に嘘をつかない」という誓いの価値が、誰よりも深く、痛いほど理解できるのです。

もしあなたが今、過去の失敗や現状の苦しさに縛られているなら、こう考えてみませんか?

「この出来事は、未来の最高の自分に繋がるための壮大な伏線ではないか?」と。

自由を取り戻すための「ベビーステップ」

いきなり人生を劇的に変えるのは難しいかもしれません。私自身、まだその過程にいます。

でも、まずは「自分の心の波風を鎮めること」からなら、今すぐに始められます。

私がまず実践したのは、サトリさんに教わった「恐れを消し去るワーク」でした。

これは、難しい理論ではなく、体感を整えるための技術です。

自分の感覚を否定され続け、自分の体さえ思い通りにならなかった私にとって、このワークを通じて「あ、今、心が落ち着いている」と感じられることは、人生の主導権を自分に取り戻すための大きな第一歩でした。

最後に:嘘のない人生は、いつからでも始められる

42歳の今、私はようやく自分を取り戻し始めました。

過去にどんなに惨めな思いをしたとしても、未来をどう解釈し、どう選び取るかは、今この瞬間のあなたに委ねられています。

誰にも文句を言わせない、あなただけの幸せを実現するために。

まずは、自分に嘘をつくのをやめることから始めてみませんか?

私も、このブログという「私の宇宙」から、自分への挑戦を続けていきます。

 

また、記事の途中で紹介させていただいた、サトリさん(金山慶允さん)の

「恐れを消し去るワーク」

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