こんにちは、なごみです。
2026年現在、40代で会社員をしています。
いきなりですが、あなたは今、「自分の本音」で生きていますか?
それとも、周囲に合わせるために、あるいは自分を守るために、何かしらの「嘘」をつきながら過ごしているでしょうか。
かつての私は、自分でも気づかないうちに「嘘」で自分を塗り固め、その重みで身動きが取れなくなっていました。今日は、そんな私がどうやって「自分を取り戻す」一歩を踏み出したのかをお話しします。
「優秀な自分」という名の鎧
私の「嘘」の始まりは、小学5年生の頃の失敗に遡ります。
テスト中、トイレに行くのを我慢してお漏らしをしてしまった。その恥ずかしさから自分を守るために、私は中学で一つの決心をしました。
「勉強でトップを取れば、誰も僕を馬鹿にできないはずだ」
それからの私は、必死で勉強しました。成績で武装し、いじめられないための隙を作らない。それはある意味、自分を「優秀な人間」という型に押し込める、自分自身への嘘の始まりでもありました。
精神科の保護室で知った「嘘」の絶望
20代、心身のバランスを崩した私は、精神科の保護室という密室に閉じ込められました。そこは、自分の意思を持つことが許されない、理不尽な世界でした。
自由になりたい一心で、私は医師に「元気です」と答え続けました。
でも、皮肉なことに、精神科の世界では「元気だ」と言うことさえ、薬が効いていない、あるいは無理をしている証拠だと判断されてしまうことがあります。
自分の感覚を正直に伝えても否定され、相手の望む言葉(嘘)を選ばなければ抜け出せない。
「自分は嘘をつくことでしか生きられないのか」
そんな絶望が、私の心に深く、深く浸透していきました。
薬が思考を奪うという、残酷な現実
今、この記事を書いている私も、実は薬の影響で少し思考するだけでしんどさを感じることがあります。
精神薬を服用したことがある人にしかわからないかもしれませんが、頭で描いた通りの動きや思考ができない、「脳の働きを阻害されている」という感覚は、本当に残酷なものです。
かつての私は、その不自由さや、上手くいかない現実を「誰かのせい」「環境のせい」にしていました。でも、ある出会いをきっかけに、その考え方が180度変わったのです。
「自己責任100%」という、一番自由な生き方
私が絶望から抜け出したのは、サトリさん(金山慶允さん)の教えに出会ったからです。
そこで学んだのは、「自分の人生の主人公は、どこまでいっても自分自身である」という、至極当たり前で、誰もが忘れてしまっている事実でした。
「今の状況は、過去の自分が選び取ってきた結果である」
こう聞くと、人によっては突き放されたように感じるかもしれません。でも、私は救われたのです。
自分の人生に100%責任を持つということは、自分の人生を100%自分で決めていい、ということだからです。
もう、誰かのために「元気なふり」をする必要はありません。
「できないこと」を「できる」と嘘をつく必要もありません。
ありのままの自分を認め、その上で「どう生きたいか」を自分で決める。
それだけで、人生の重荷はふっと軽くなります。
まずは「恐れ」を静かに手放すことから
もしあなたが、今、自分に嘘をつくことに疲れているなら。
まずは、私と一緒に「ベビーステップ(小さな一歩)」から始めてみませんか?
私は今、「恐れを消し去るワーク」という方法を実践しながら、少しずつ心を整えています。
これは、特別なスキルもお金も必要ありません。ただ、自分の内側にある恐怖や強迫観念を、静かに認めて手放す作業です。
私もまだ、その過程にいます。
お金持ちでもなければ、特別な成功者でもありません。
でも、「自分に嘘をつかなくていい人生」を選んだことで、42歳にして初めて、自分の足で人生の物語を書き始めた実感があります。
最後に
本当の自分の幸せを追求することは、決してわがままではありません。
あなたが素直に生き、笑顔で過ごす未来は、必ず周りにも感染していきます。
「時間は、お金よりも大切な資産です」
自分に嘘をつくために、その貴重な時間を浪費するのはもう終わりにしましょう。
あなたが本当の自分を取り戻すためのヒントを、これからもこのブログで記録し、シェアしていきます。
一緒に、自分らしい物語を歩んでいきませんか?
また、記事の途中で紹介させていただいた、サトリさん(金山慶允さん)の
「恐れを消し去るワーク」
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