あなたは、今日も「自分」を生きられていますか?
どんな生活をしていますか?
毎日変わり映えしない生活でしょうか?
もしそんな生活を変えたいと思うなら、この記事はあなたのために書かれたものです。
毎日変わり映えがない、、ということは習慣に変化がないと言えます。
習慣が人生を決めます。
つまり、習慣を変えれば、人生は変えられるのです。
それから、他人に人生の舵取りを任せていると何も変えられません。
自分軸を持って、意識レベルを上げて、人生を変えていきましょう。
脳の盲点(スコトーマ)を外すワーク
あなたにとって大事なものってなんでしょうか?
また、今突然あなたの命がなくなるとしても、後悔のないような生き方ができているでしょうか?
おそらく、ほとんどの人が後悔すると答えるでしょう。
「自分に正直な人生を生きればよかった」
「働きすぎなければよかった」
「思い切って自分の気持ちを伝えればよかった」
「友人と連絡を取り続ければよかった」
「幸せをあきらめなければよかった」
こんなふうに後悔する人がほとんどのようです。
でも、私の人生はまだ続くから大丈夫、なんて思っていたら、あっという間に時間がなくなりますよ?
何も考えず、何も変えずに過ごしていても、それまでの延長でしかありません。
そんなあなたにオススメなのが、
「もし余命3ヶ月だったら?」
とリアルに想像することです。
人間の脳には『当たり前のことは認識できない』という盲点(スコトーマ)があります。
日常の延長線上では、自分の本当の望みはスコトーマに隠れて見えません。
この盲点を外すために一番効果的なのが、『もし余命3ヶ月だったら?』と極端な状況をリアルに想像することなのです。
これは、本当に大切な「軸」をあぶり出す方法です。
明日死んでも後悔しない生き方、全力で生きること、始めませんか?
こういうワークは定期的にやるといいです。
意識を進化させる「気づきノート」の習慣
生きていると、日々いろんな感情を抱きます。
ですが、それを言語化して、ましてやノートに書くという行動を取る人はどれほどいるでしょうか?
他には、決心したことを書き出す、生活の中での気づき、そして『シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)』などを書き留めるのもよいです。
これらを記録していくと、自分のフォーカスを制御する能力が高まります。
これらを気づきノートとして記録していくとよいです。
振り返ると、自分の成長にも気づけますし、思考がまとまりやすくなりますし。
記録するタイミングは、時間などを決めるのではなく、随時思いついた時にするとよいです。
あとでやろうとしても、忘れてしまいますから。
こういう習慣が、人生を変えていきます。
思考の視覚化
気づきノートも重要ですが、これから述べる内容も実践してみてください。
それは
「やりたいこと、やりたくないことを20個以上書き出す」
そして、
「共通するパターンを見つける」
これは『ブレインダンプ』と呼ばれる手法です。
頭の中にあるものをとことん書き出して視覚化することで、ただ考えているだけでは見えなかった共通の傾向や法則性が見えてきます。
このワークをすることで、自分の思考が視覚的に理解できるようになります。
頭の中で考えているだけではなく、ちゃんと言語化して視覚的に整理するのは、大事なことなのでちゃんと取り組まないといけません。
ゴールを書くことで可能性が生まれる
紙の上に形にすれば、不可能と思っていることでも一歩近づきます。
頭の中での出来事を、この世界の、紙というものに実現させる、という大事な一歩です。
まずはノートを買うという「小さな行動」から始めるとよいです。
習慣化させるためには、ほんの小さな変化を加えることから始まりますから。
逆に一気に完璧にやろうなどと考えてはいけません。
せっかく取り組み始めたのに、すぐ辞めてしまうことになります。
ベビーステップです。
とっかかりは、誰にでもできるようなほんの少しの労力で済む内容にしましょう。

