インターネットを活用して「徳」を積む、これからの時代の生き方

お金

私たちが普段使っているインターネット。

このインターネットを説明するとしたら、どんな表現をしますか?

世界中とつながることのできる便利なネットワーク、みたいな感じでしょうか?

実は、インターネットというのは、人々の集合意識が具現化した「魔法の空間」なんです。

個人メディアは「魂」の投影

今現在では、誰もが自分のメディアを持つことができ、自分の考えなどを発信することが可能になっています。

その行動の意味とはどういうものでしょうか?

ブログやSNSでの発信は、他人の心の中にある自分の情報(印象)を書き換え、セルフイメージを高める行為なんです。

自分を表現することで、みてくれる人たちがあなたの情報を受け取り、あなたに対して良いイメージを抱いてくれたら、あなたのセルフイメージは高まります。

これは現実でもインターネットでも共通ですが、あなたが行った(発信した)ことが、そのまま他人から評価されます。

インターネットの向こう側には、現実世界に生きる人の存在があります。

未来の仕事を先取りする「資産化」の考え方

普段投稿する際に、あまり深く考えずに記事を投稿するのではなく、将来的に再利用できるような形で、記事を作るべきです。

例えば、『将来本を出したいから、今からその原稿となるものをブログで書いていく』という視点です。

これは自分の命である『時間』を単に消費するのではなく、未来に長期的に機能する資産(コンテンツ)へと投資する、非常に重要な考え方です。

この考え方はとても大事です。

使い捨て、ではなく、資産として残るもの。

これを意識すると、あなたの原稿を作るのに使った時間は、その時に消費しただけではなく、同じことをしなくていい、という点で未来の時間を買うための投資、というかたちになります。

 

インターネット(サイバー空間)は、物理的な時間や場所の制約を受けません。

そのため、一度作ったコンテンツは、あなたが寝ている間も、旅行している間も、24時間365日休むことなくサイバー空間で誰かの役に立ち続ける『式神』のような存在になってくれるのです。

‍インターネットで「徳を積む」とは?

徳を積むというと、現実的には誰かを助けることだとわかりますが、「インターネットで徳を積む」というと少しわかりにくく感じるかもしれません。

しかし、考え方は変わりません。

インターネットを通して、他の人を助けるだけです。

先ほどの式神、こちらが他の人を助けてくれるわけです。

自分の作ったコンテンツが、インターネット上で誰かの悩みを解決し、感謝されることで、自分が寝ている間でも「徳」が積み上がるという仕組みになっています。

商品というものは、だいたいが悩みの解決法を提供するものだったりします。

コンテンツ作りの基本的な考えとして、他人の悩みを解決するには?と考えるのが自然です。

スピリチュアルな法則(徳の循環)を理解してテクノロジーを使いこなせば、自由で幸せな生き方が実現できる。

徳を積む行為が循環させられるようになれば、私たちの生活は必ず自由で幸せなものになります。

徳を積む、つまり人を助け、悩みを解消し、感謝され、お金を受け取る。

さらに、もっと進んだ話をすれば、悩みを解決してもらった人が、同じ悩みを持っている人を助けられるようになる。

いわゆる恩送り、です。

誰かの悩みを解決する(徳を積む)ことで、感謝やお金を受け取り、助けられた人がまた別の誰かを助ける『恩送り』が生まれる。

このサイバー空間を通じた徳の循環を回し続けることこそが、お金だけでなく、時間や場所、人間関係のすべてにおいて自由で幸せな生き方を実現するカギなのです。

     
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