「またゲームしてるの?」
「テスト近いのに大丈夫なの?」
「いい加減、勉強しなさい。」
言ったあと、自己嫌悪。
でも言わないと、本当に何もしない気がする。
このループ。
かなり多いです。
特に、中学生男子の家庭。
小学生のころは、まだ素直だった。
でも最近は、返事も雑。
部屋にこもる。
スマホ。
YouTube。
ゲーム。
そして、勉強は後回し。
しんどいですよね。
かなりわかります。
でも、最初に言いたいことがあります。
あなたの子が、やる気のない子なのではありません。
育て方が間違っていたわけでもありません。
問題はもっとシンプルです。
始め方がわからないだけです。
中学生男子は、正論で動きません
ここ、かなり大事です。
親は言います。
「将来困るよ。」
「今やらないと後悔するよ。」
「お母さんは心配しているの。」
全部その通りです。
でも、その通りだから動くなら苦労しませんよね。
本人の頭の中は、こうです。
・何からやればいいかわからない
・量が多すぎて面倒
・やっても点が上がる気がしない
・怒られるなら後でいい
つまり、サボっているように見えて、
止まっているだけです。
大人でもありますよね。
やることが多すぎて、何も手につかない時。
あれです。
足りないのは、やる気ではありません
設計です。
ここを間違えると、かなり苦しい。
「まず机に座って。」
「とにかくワークやって。」
「スマホ取り上げるよ。」
短期では動くこともあります。
でも続きません。
当然です。
地図なしで山に登れと言われても、嫌になります。
勉強も同じです。
ルートが見えないと、人は止まります。
動き出す家庭には、共通点があります
それは、
小さく始められる形にしていること。
たとえば。
・英単語20個だけ
・数学1ページだけ
・10分だけ机に向かう
これでいいんです。
「3時間やりなさい。」
「全部終わらせなさい。」
これでは重すぎます。
重いタスクは、人を止めます。
軽い一歩は、人を動かします。
かなり本質です。
親の声かけも変えると、一気に変わります
これまで。
「なんでやらないの?」
「またサボってるの?」
これから。
「今日のゴールは何?」
「今どこで止まってる?」
「最初の10分、何やる?」
かなり違います。
責められると閉じます。
支えられると動けます。
子どもも、大人も同じです。
スマホ問題も、戦わなくて大丈夫です
スマホ完全禁止。
戦争になりやすいです。
おすすめは、禁止より順番。
・ワーク2ページで30分OK
・英単語20個で動画OK
・21時以降はリビング充電
感情でぶつからない。
ルールで回す。
このほうが家庭は平和です。
一人で抱え込まなくて大丈夫です
中学生男子の子育て。
難易度、高いです。
反抗期。
勉強しない。
進路不安。
スマホ問題。
親だって迷います。
普通です。
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最後に
中学生男子。
伸びます。
ただ、命令だけでは伸びません。
仕組みで伸びます。
親が監視役ではなく、伴走者になる。
そこから変わります。
今日も本当に、おつかれさまです。
