副業を始めようと思っても、あれこれ言い訳ばかりが出てきて、なかなか取り組めない。
そんなことありませんか?
頭の中では、「やったほうがいい」とわかっているのに動けない。
その原因は「メンタルブロック」にあります。
今回は、そのメンタルブロックの正体についてみていきましょう。
抵抗は「インナーチャイルドの無知」から生まれる
あなたの心の中にある、そのメンタルブロックは、どこからくるものでしょうか?
実は、心の中のブロックを生み出しているのは、理性を身につける前の「子どもの意識(インナーチャイルド)」です。
インナーチャイルドは、無意識のうちに抱えてしまっているネガティブな感情のパターンです。
その根本原因は対象を知らないこと(無知だ)と言えます。
人は「知らないもの」を恐れる
物心ついて生まれた自我というものは、世界から分離しているものです。
それまでは世界と自分の間に壁などなかったのが、自分という存在と自分以外の世界というものに分かれます。
自我は、分離という状態を常に抱えていて、恐れを感じやすいものです。
恐れを感じてしまうのは対象を知らないからこそ、自分とは分離した「未知で不確定なもの」に見えて恐怖を感じてしまうというわけです。
自分の中には存在しない、よく知らないこと、しかも確実性のないものに不安を抱いてしまうのは、生命を守るための『防衛本能』による正常な心のメカニズムです。
未知のものを『危険』と判断して避けるように、脳がプログラミングされているのです。
ブロックを解除する「知識」の入れ方
そんな恐れのブロックを解除するには、その恐れを抱いている対象について知ることです。
知る以前に、まずやらなければならないのが、自分はそれについて無知であるということを認めることです。
ここで、変なプライドが発生して、無知であることを認められなければ、うまくいきません。
無知であることは、恥ずかしいことではありません。
無知であることを認められず、わかったつもりになっているのが1番恥ずかしいのではないでしょうか?
知るは一時の恥、知らぬは一生の恥、と言いますし。
無知であるということは、新たなことを学べるというワクワクするような状態です。
そして、無知であることを認められたら、次のステップに進めます。
本を読んで知識を深めるのも良いですが、最も強力なのは『すでにそれを実現している人と直接交流すること』です。うまくいっている人のリアルなエネルギーに触れ、ポジティブな知識を『体感』としてインストールすることで、分厚いブロックも一気に崩れ去っていきます。
無知を受け入れ、知的好奇心に従って対象を深く知れば、恐れは消え、自然と行動できるようになる。
前述の通り、変なプライドとはおさらばして、まずは無知であることを受け入れましょう。
そして、生まれた知的好奇心に従って、その対象となるものを深く知っていくことです。
そうすれば、無知による恐れは消え去り、知る前な状態が嘘のように自然に行動に移せるようになります。
ちなみにですが、恐れを消し去るのに苦労しそうだなと思ったら、こちらの情報をチェックしてみてください。
驚くほど簡単に、恐れを克服できるはずです。

